旧友と飲んでいるときに、割り切りで若い女の子とセックスをした話をされました。
若い女の子との肉体関係は、中年なら誰でも興味を持つものです。
若くてピチピチの肉体は、憧れの存在です。
「その子がさ、なかなか可愛いし、良い体しているし、絞まりも最高なんだ!めちゃくちゃ楽しくズボズボやっちまったよ」
彼の話には興味を持ってしまいました。
ネットなら、援交でセックスができる女の子が確実にいるはずです。
条件付きなら即ハメ、すぐラブホテルに入って熱い男女関係が作れるはず。
円光で、憧れの若い肉体を抱くのも悪くない、そんな考えになっていました。
旧友の自慢話を聞きつつ、自分も手を出してみるかという気持ちになりました。

 

 ツイッターの中で見つけました。
条件付きの女の子です。
ホ別3で、相手募集をしていました。
諭吉を三枚出せば、この子とハメハメが可能になります。
しかもアイコンが、とっても可愛い。
胸がキュンとするような愛らしさでした。
諭吉三枚出しても、惜しくはないという気持ちになります。
声をかければセックスができるのです。
DMを送ってみることにしました。

 

 相手からの返事は、大変良いものでした。
「初回だけ別3の支払いをお願いしたいと思っています。2回目以降はお金はいりません。頂いたお金も、2回目以降のホテル代として使いたいです」
可愛い女の子と、基本無料のセフレになれる。
即会いを決めました。

 

 初めての援交に胸を高鳴らせつつ、女の子が指定した待ち合わせ場所に。
しかし、そこからがナイトメアの始まりでした。
若い可愛い女の子がやってくるはずだったのに…。
やってきたのは、年増のモンスターだったのです。
阿鼻叫喚とは、まさにこのことだと思いました。
頭の中が整理できないまま、ホテルに入ることになりました。
ホテルの中でも、地獄が待っていました。